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歯がしみる場合に手軽にできる対策

こんにちは。大阪市西区江戸堀、肥後橋駅・淀屋橋駅近くの歯医者「Reina歯科医院(れいなしかいいん)」です。

寒波の影響で寒い日が続きますが、そんな時にうがいをするとお水が冷たく歯がキーンと痛くなったりする方はいませんか?

歯がしみる原因は、必ずしもむし歯だけではありません。歯の神経が敏感な状態の知覚過敏症の可能性もあります。自己判断は危険ですが、しみるなぁと感じた場合はまずは手軽に次の対策を行ってみてください。

おススメの知覚過敏症の対策

1.知覚過敏を防ぐ歯磨剤を使う

しみる痛みの伝達をブロックする硝酸カリウム、象牙細管の開口部を封鎖する乳酸アルミニウム配合の知覚過敏用歯磨剤がおすすめです。

市販品には硝酸カリウムしか含まれていない製品もあります。どの製品が良いかわからない方は、是非お気軽にスタッフにご相談ください。

2.やわらかい歯ブラシを使う

知覚過敏の原因の一つにオーバーブラッシングがあります。

そのため歯肉に優しい歯ブラシを使うのがおすすめです。

当院では、CURAPROXの歯ブラシをお勧めさせていただいています。

歯ブラシ自体が刺激で痛くて磨きにくい方でも、通常の10倍もの植毛数のCURAPROXの歯ブラシはふわふわな磨き心地で快適に歯の汚れを除去していただけます。

痛いからと歯みがきをできずにいると、汚れ=細菌による刺激でますます痛みがひどくなることもあります。

3.刺激を与える飲食物を控える


知覚過敏の原因となりやすい酸性の食品(炭酸・柑橘系・スポーツドリンクなど)は避けた方が無難です。

また、摂取後は歯磨き・うがいをして酸性食品を洗い流しましょう。

4.冷たい飲食物をできるだけ控える

冷たい飲食物や熱すぎる飲食物は知覚過敏の大敵。

夏場は冷たいもの、冬場は熱いものを飲食したくなりますが、痛みが治まるまでは過度の負荷をかけるのは避けるようにしましょう。

知覚過敏は象牙質が露出することに起因します。

「なぜ知覚過敏になったのか?」を特定し、対処することが大切ですので、必ず歯科医院で原因を見てもらってください。

Reina歯科医院では、皆様のお口の状況を3Dで確認していただけるように最新の医療機器を備えています。お気軽にご相談ください。

【Reina歯科医院】肥後橋駅から徒歩2分の歯科医院