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歯がなくなったらどうする?放置すると起こるリスクと治療方法を解説!

「歯が抜けたけど、とりあえずそのままにしている…」という方はいませんか? 🦷💦

歯が抜けたまま放置すると、見た目の問題だけでなく、噛み合わせの崩れ・発音のしづらさ・むし歯や歯周病のリスク増加 など、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。

この記事では、欠損歯(失った歯)を放置するリスクと、ブリッジ・インプラント・入れ歯(義歯)という3つの治療方法 について詳しく解説します!

歯を失ったままにするとどうなる?

🛑 放置すると起こるリスク

隣の歯が傾いてくる → 噛み合わせが乱れ、歯並びが悪くなる
噛む力が弱くなり、食事がしづらくなる
発音がしにくくなる(特に前歯の欠損)
抜けた歯の反対側の歯が伸びてくる → 噛み合わせが悪化
むし歯や歯周病のリスクが増える → 歯を失う負のスパイラル
認知症や転倒による骨折のリスクが増える

「1本くらいなら大丈夫」と思っていると、気づかないうちにお口全体の健康が悪化 してしまうかもしれません。

そのうち治療しようと思っているうちに歯が倒れてしまい矯正治療が必要になったり、反対側の歯が伸びすぎたので神経を取って削らないといけなくなったりと、治療が難しくなることもあります。そうならないために、早めに適切な治療を選ぶことが大切です!

欠損歯の治療方法

歯を失った場合、主に以下の3つの治療方法があります。

ブリッジ(Br)

🦷 ブリッジとは?
失った歯の両隣の歯を支えにして、連結した人工の歯を被せる方法です。

✅ メリット
✔ 自分の歯に固定されるので、違和感が少ない
✔ 比較的短期間で治療が完了する(1~2週間程度)
✔ 保険適用のブリッジもあるため、費用を抑えられる

⚠ デメリット
❌ 両隣の健康な歯を削る必要がある
❌ 支えの歯に負担がかかるため、将来的に歯が弱くなる可能性がある
❌ 歯がない部分の骨がやせやすい

ンプラント

🦷 インプラントとは?
失った歯の部分に 人工の歯根(チタン製)を埋め込み、その上に人工の歯を装着する方法 です。

✅ メリット
✔ 自分の歯のようにしっかり噛める(違和感が少ない)
✔ 両隣の歯を削らなくてよい
✔ 長持ちしやすく、適切なケアで10年以上維持可能

⚠ デメリット
❌ 外科手術が必要(治療期間が数ヶ月)
❌ 保険適用外のため、費用が高め
❌ 骨の状態によっては適応できない場合もある

「なるべく自分の歯に負担をかけず、しっかり噛みたい」という方に向いています。

入れ歯(義歯)

🦷 入れ歯とは?
取り外し可能な人工の歯を装着する方法です。部分入れ歯と総入れ歯の2種類があります。

✅ メリット
✔ 比較的簡単に作製できる(治療期間が短い)
✔ 保険適用のものがあり、費用を抑えられる
✔ 外科手術が不要

⚠ デメリット
❌ 固定式ではないため、ずれやすいことがある
❌ 食事の際に違和感を感じることがある
❌ 毎日の取り外し・清掃が必要
❌ 噛む力は天然歯の3割程度とも言われる

「手術はしたくないけど、噛めるようにしたい」という方におすすめの選択肢です。

自分に合った治療法は?

それぞれの治療法にはメリット・デメリットがあります。

治療方法特徴費用適応ケース
ブリッジ固定式・短期間で治療可能保険適用あり両隣の歯が健康な場合
インプラント天然歯に近い・長持ちしやすい自費診療(高額)健康な顎の骨がある場合
入れ歯費用が安い・取り外し式保険適用あり多くの歯を失った場合

どの治療が最適かは、お口の状態やライフスタイルによって異なります。

Reina歯科医院での治療

当院では、患者さんのご希望やお口の状態に合わせて、最適な治療法をご提案しています。

🦷 こんな方はぜひご相談ください!
歯が抜けたまま放置してしまっている
どの治療を選べばいいかわからない
できるだけ違和感のない治療を受けたい

📍 Reina歯科医院

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tel:06-6676-8033

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📍四ツ橋筋 スーパーKHOYOの筋
📍スーパーホテル大阪肥後橋の斜め前

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